はじめての実践マーケティング勉強会

福岡県は11月29日筑後地区を始めとして、北九州、福岡、筑後、筑豊の県内4地区で「はじめての実践マーケティング勉強会」を開催します。当社は事務局として事業受託し運営させていただきます。

 

詳細はこちらをご覧ください。

http://www.mkbrain.co.jp/marketing2017.html

 

※この事業は以前に予告した福岡県収益力向上(マーケティング)セミナーの詳細を確定し改題したものです。

ミラサポ活用について

当社所属のコンサルタント2名はいずれもミラサポの無料専門家登録を行っております。

 

皆様が商工会や商工会議所をはじめとする地域の支援機関にご相談された際、我々のスキルや強みが皆様の解決にお役立ちできる場合にマッチングされるという形での活動も行っておりますので、他の支援機関との連携も可能です。

 

また、当社はミラサポの派遣可能機関でもありますので、ご相談いただいた内容について他の専門家様による支援がより有効であると我々判断した場合、追加の専門家派遣にかかる負担なしでご紹介できます。

なお当社による事前診断・相談を経ず無料専門家派遣のみご利用の要望についてはお断りしておりますのでご了承ください。

当社の無料・有料相談についてはこちらをご覧ください。

無料相談について

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有料相談について

無料相談についてはこちらをご覧ください

 

無料相談の時間が合わない、自社まで来訪してほしい、助言等のレポートを発行してほしいなどの場合は、有料相談も受け付けております。

初回1~2時間程度5000円(交通費別)

詳しくは電話またはメールにてお問い合わせください。

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無料相談について

当社では不定期に無料相談を受け付けています。

 

事前にご希望のあった方には無料相談開催日決定の際にお知らせしてまいります。また当社関係先からの特別なご紹介の場合は随時行っております。

その他ご要望に応じて有料相談も行っておりますのでご参照ください。

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福岡県収益力向上(マーケティング)セミナー

2017年度の福岡県主催による企業向け講座として、以下の内容が当社受託にて決定しました。

内容の詳細は今後お知らせしてまいります。

 

収益力向上(マーケティング)セミナー事業

【事業趣旨】

政府は、2017 年版中小企業白書において「今後人口減少が見込まれる中、我が国経済成
長のためには、中小企業が生産性を高め、稼ぐ力を強化していくことが重要である」とし
て、中小企業の生産性向上が喫緊の課題であるとしている。

生産性とは、従業員 1 人あたりの付加価値額(付加価値額とは、売上から中間投入材・
サービスを除いた分。収益力。)である。
よって、生産性を向上するためには、大きく分けて2つのアプローチがある。一つは、
売上増加と、もう一つは、生産・業務プロセスの改善である。

福岡県においても、生産性向上は目下の課題である。本事業では、多くの中小企業が売
上増加のために課題と感じているマーケティングについて、基本的な考え方及び実践手順
について学び、マーケティングの手法を用いて業務プロセスの改善及び売上増加を目指し、
生産性の向上、さらには地域経済の活性化を図るものである。

【セミナー】地域活性化事業報告 ~空き店舗は宝の山~ 安井潤一郎氏の講演を聴く会

一般社団法人 九州地域中小企業等支援専門家連絡協議会(「九州志士の会」)は、この度東京の早稲田地域の商店街・地域活性化の仕掛け人として有名な安井潤一郎氏をお迎えし、セミナーを開催いたします。

有限会社エムケイブレーンはこれを共催します。
詳しくは以下のWebページ、FacebookイベントもしくはPDFチラシをご確認ください。
https://shishi-no-kai.jp/seminar/431
https://www.facebook.com/events/262095647631585/

申込方法

FAX申込

http://www.mkbrain.co.jp/temp/yasui171018.pdf

オンライン申込

https://goo.gl/p9753h

 

サービスの本質

「サービス」には次のような特徴があります。
1.事前に評価しにくい(形が見えない=無形性)
例えば自動車修理においても、きちんと直してくれるのかについては見えません。そこで口コミやネットでの評判で判断することが多くなっています。

2.いつも同じサービスレベルであることは難しい(非均一性)
例えば従業員のレベルや忙しいときなど、時によってサービスのレベルが違うことを経験されたことがあるでしょう。だからこそ、マニュアルや教育でいつも同じサービスを提供できるようにする必要があります。

3.サービスを提供する側と受ける側が同時にいる、
例えばクリスマスケーキなどは事前に作り置き出来ますが、理容や美容などはお客様と店側が同時にいなければ出来ません。したがって、忙しいときと暇なときの平準化をどの様にするかが大切になってきます。

4.サービスを受けてしまえば残らない。(消滅性)
例えばクリスマスケーキは食べてしまえば残りませんが、多くの物は買ったあとも残ります。しかしながらサービスは心の中にしか残りません。心に残るサービスが必要なのです。

5.サービスは忙しいときと暇なときがある(需要変動性)
例えばレストランでは昼食時がとても忙しく、3時ころは暇な時間です。この時間帯をどの様に過ごすのかでは業績に差がでます。あるレストランではこの時間帯を利用して料理教室を開いたり、手芸教室を開くなどでお客様の愛顧を得ています。

このように、サービスの生産性を上げるためにはサービスの本質をよく理解して対応することが大切なのです。

生産性向上のヒントは他業種から

いま、福岡ではうどんやラーメンを食べるときには「麺」の硬さを選べるのは当たり前になっています。つまりお客様一人一人の好みに対応することでサービスを向上させ、結果的に支持を得ています。
 
このことを自社に応用できないか、と考えることが生産性向上のヒントになります。私は仕事柄ビジネスホテルを使うことが多いのですが、あるホテルでは「枕」がロビーに展示してあり、好きな硬さが選べるようになっています。またある居酒屋では「醤油」の甘辛を選べるようになっていました。
 
このようにお客様の好みに合わせてサービスを組み合わせることはそれほどお金を掛けなくても「お客様がホッ」することでご愛顧を得ることが出来るのではないでしょうか。

生産性向上のヒントは現場から

生産性向上の必要性を痛感している経営者は多いと思いますが、どこから手を付ければいいのかが分からない、忙しいのでなかなか取り組めないなど、出来ない理由はいっぱいあります。しかしながら、毎日見ている現場にいて、「何とかならないか」という意識を持って見れば、かなりのヒントが得られるはずです。
例えば、製造業の現場においても、工具や材料を探している時間や作業の中で部品や人が移動している時間、あるいは手待ち時間など結構あるものです。工具や材料を置く位置をよく使うものから手近に置くとか、とりやすくするための一寸とした工夫が出来るのではないでしょうか。
話は変わりますが、世界遺産になった「姫路城」に訪れたときです。天守閣はある意味では最後の砦ですが、そこに武器としての「弓」を掛ける釘がありました。よく見ると金釘ではなく、竹の釘が使われておりました。緊急の時に「外す」のではなく、「すぐ」取れるように折れる竹釘を使っていたのだと感心しました。
やはり「カイゼン」は現場からと妙に感心したものです。

本当に人手不足なのか「窮すれば通ず」(つづき)

人手不足の経営者に「本当に人手不足ですか?」と再考を促しました。その中で「今いるひとで何とか出来ないか」と考えたときに思い浮かぶのはITや省力機械の導入です。
厚生労働省では従業員の最低賃金を引き上げるためには「一人当たりの生産性向上」が不可欠であり、そのための補助金を用意しています。

現在最低賃金800円以下を40円以上引き上げるために機械やソフトなどを導入する必要経費について100万円を上限に経費の1/2(従業員30人以上)~2/3(従業員30人未満)補助金を用意しております。
こうした国の支援策も活用してみてはいかがでしょうか。
参考サイト「最低賃金支援マニュアル」で検索
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/zigyonushi/shienjigyou/index.html

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